免疫力

病気とはつまり普段の行いからくるものなんです

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生活習慣病の発症のメカニズムの一番のポイントは何かと
いえば・・

生命というシステムを把握することにありなんです
部分感としての分析をいくら微細におこなったとしても
モノをただのモノとして切り離して考えていては
良い結論にたどりつくことはできえません。

リンパ球顆粒球
身体を構成している部品でありモノですが、
交感神経副交感神経
っていうのはシステムにあたります。

つまり自律神経系というシステムの傾向が気質を形づくっているんです。
人間なる生命体が38億年をかけて進化し
生きようとする力、エネルギーはどこからきているのか
生きるためにはさまざまなレベルで形づくっている関係はなんなのか

それらをはっきさせなくてはなりません。
現代に問われているのは人間の身体に起こっていることを
総合的にみる視点である、総合的医療が求められている
という視点です。

病気とは何ぞや? とおいう問いに対し
病気とはその人の行動が原因で起こるものです。

あるいは進化する過程で手にいれた機能を使いすぎると
、または使なさすぎるときに起こるもの

ととらえることができると思います。
現代人を悩ませている難病は、遺伝子の異常や外部からの
ウイルス等に原因があるのではないです。

バランスシステムの限界を超えるストレスから起きて
いるのです。

長い間続く悩みや働きすぎによるストレスが自律神経と
いうバランスシステムの限界を超えて加わったときに
起こる。

システムを構成しているモノの暴走が原因だったのです。

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